The Rose

アメリカの映画「ロース」の主題歌です。

ジブリの映画で「おもひでぽろぽろ」のエンディングテーマでも有名です。 「愛は花、君はその種子」というタイトルで、都はるみさんが、日本語の歌詞で歌っていました。

手嶌葵さんが、英語で歌ってるのも聴いたことがあります。 どうやら私は、手嶌葵さんの歌声が好きみたいです。

その他にも、いろいろな場面などで聴く機会も多いこの有名な「The Rose」を弾いてみました。

いつもは、曲を聴きながら、ピアノを使って耳コピしながら、楽譜に書いていくパターンでアレンジをしています。 でも、簡単そうな曲は、もういきなり試作器で弾きながらのアレンジです。

やはり、予想どおり全てのコードは、ダイアトニックコードだけです。 メロディも、ダイアトニックスケールだけなので、これはピアノで言えば白鍵盤だけで弾けるということです。 ということは、試作器のトーンバーも下の段だけで弾けちゃうということです。

前回「ルパン」でちょっと複雑なことをやっちゃったので、今回はその反動です。 弾こうと思ってから、アレンジ10分、練習10分、2~3テイク撮るのに10分、楽譜を書くのが30分で、合計1時間です。

でも、こういうシンプルな曲は、本当に難しいのです。 アレンジをいじり出すとキリがないし、弾くときに思いを込めてタメすぎても、気持ちが悪くなります。 淡々と、ゆったりと流れるように弾ければ良いのかもしれません。 などと、偉そうなことを言ってますが、今改めて自分の演奏を聴くと、全然できていませんでした。

今回は、試作器30号(アコースティックボディ、マイクユニット内蔵タイプ)です。

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