晴れた日に

ジブリ映画「魔女の宅急便」の挿入曲です。 のどかな晴れた日に、ゆったりと時間が過ぎていく場面で流れてきます。 それでいて、とても印象的な美しい曲です。

今回も特に、難しいことも凝ったこともしていません。 ただ、強いて言えば、「ズン、チャッ、チャッ」の「チャッ」の部分で2つのトーンバーを同時に弾いていることくらいでしょうか。 和音にすることにより、音に厚みが出ることは言うまでもないのですが、単音で弾くより明らかにワルツ感が増します。

この隣あった2つのトーンバーを同時に弾くのは、メロディのときにも使っています。 3度で音を重ねることになるので、メロディとハモり、強調したり音を厚くしたりするときに有効です。 最近、気に入ってちょっと多用しがちかもしれません。

使っているのは、試作器34号(ソリッドボディ)です。

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