オリビアを聴きながら
なんとも懐かしい曲です。
エレキピアノにビブラートがかかったイントロの部分がとても印象的です。 羽乃音カリンバでも、良い感じに弾けるんじゃないかと思っていました。
今回も、いつものようにアルペジオにメロディを絡めるようなアレンジです。 特に変わったこともしていません。
エフェクターでトレモロを軽くかけているので、雰囲気だけでも再現できたような気がします。 でも、所詮は楽器が違うわけですから、上出来ではないでしょうか。
実は、最近思うことがあります。 今まで、私はエレピの音を目指して、こだわり続けたように思います。 しかし、それって意味のあることなのでしょうか。
エレピの音で弾きたいのなら、エレピを使えば良いことで、苦労してまで他の楽器を使うことはありません。 それらしい音に近づけたり、マネをしたりする必要などなかったのです。
では、この「羽乃音カリンバ」らしい音って何なのでしょうか。 私はどうしたら良いのでしょうか。 どうやらこの問題に向き合うときが来たようです。
今回使っているのは、試作器32号(ソリッドボディ、ピックアップ内蔵タイプ)です。
